家族みんなの生活リズムを
大切にした“二世帯住宅”

豊田市 S様邸

●土地面積/190.41㎡(57.59坪)
●建物面積/1階:82.00㎡(24.80坪)2階:63.00㎡(19.05坪)
●建築年月日/2013年8月
●家族構成/ご夫婦+お子様2人+お母様

建て替えを考え始めたきっかけは?

【ご主人】
以前の家が築33年くらいで、市の無料耐震診断を受けた際に「この家のままだと地震がきたら危ないです」というような結果が出たんです。私と妻はすぐ近くのアパートを借りていたので、いつかは私の実家に入ろうとは思っていたのですが、2年前に父が亡くなり、母を危険だと言われている古い家に一人にしておくわけにもいかないなと思って、建て替えをしようと決意しました。

家づくりでこだわったところは?

【ご主人】
「二世帯住宅」ということで、お互いにストレスが少なくなるような間取りにしようと心がけました。母と私たち、それぞれに生活リズムがあり、一緒に暮らすことでストレスが増えるようではダメだなと。
なのでキッチンやお風呂、トイレは2箇所ずつ設ける形にしました。ただ、完全に別々というのも寂しいので玄関は1つにしたり、玄関ホールを通じて靴を履かなくてもお互い行き来できるようにしました。

【奥様】
私の希望としては、家族の物が多いので収納を多くとってほしいということを伝えました。洗面室も当初より少し広げてもらって、収納用の棚が入るようにしてもらったりしました。間取りに関してはほぼ主人に任せていましたが、内装やインテリアに関してはさわやかなイメージになるよう、私の好みを反映させてもらいました。

お気に入りのスペースは?

【ご主人】
私はちょっと変わっているんですが、階段下の収納スペースです。実はここは将来私の「書斎」というか「こもり部屋」にしようと思っているんです(笑)今は子供たちの荷物などがたくさんあるので完全に収納になっていますが、設計の方と打合せする際に、私の想いを汲み取ってくれて、壁紙をちょっとオシャレにしてくれたり、棚も机に変わるようなしっかりとしたものを付けてくれたり、実はパソコン配線などもちゃんと設置されているんです。いつかあそこで一人の時間をのんびり過ごすのが楽しみです。

【お母様】
私は広いお風呂が気に入っていますね。昔の家に比べて広いし、掃除もうんとラクチンになりましたね。
あと、一番過ごす時間の長い「掘りごたつ和室」も快適です。床暖房も入っているので冬場はゴロゴロしていても気持ちよく、孫たちも喜んで遊びにくるんですよ。

住み心地はいかがですか?

【ご主人】
本当に快適です。昔の家に比べて防音性能も高いようでとても静かだし、床や階段なんかもグッと踏みしめたり跳ねたりしても「丈夫な家」という感じがしますね。2階の子供部屋はあえて壁をつけなかったため、姉弟が毎日元気に走りまわっている姿を見て幸せを感じます。
また、二世帯ということで子供たちもすぐにおばあちゃんのところへ遊びにいける環境もいいですね。時々2階で叱られると、泣きながら1階の母の元へ逃げていくなんてこともあるんですよ(笑)

【奥様】
私は外国で生まれ育ったこともあり、日本の住宅性能って本当にすごいなって思います。ママ友もよく遊びに来てくれるのですが、「とても素敵な家だね」とみんなが褒めてくれるのは嬉しいですね。

営業や設計、施工担当はいかがでしたか?

【ご主人】
営業さんはじめ、設計さんも工事の方も本当に皆さん最初から最後までとても丁寧に対応して頂きました。
特に設計の方に関しては、打合せの中でつい関係のない世間話になってしまうことも多かったのですが、そんな何でもない話の中から私たち家族の趣味や好みを図面に反映させてくれたりしました。飾りの小物集めが趣味だと知ったら、それを飾れる棚を提案してくれたり、昔の家を大切に思っている気持ちを汲んで、古い家で使っていた照明やステンドグラスを再利用する提案をしてくれたり。そういう配慮がとても嬉しかったです。

【お母様】
あとこれは近所の方たちに言われたのですが、「工事の人たちが挨拶もきちんとしてくれるし、現場まわりもいつも綺麗にしていて本当にしっかりしているね」と感心していました。少し大きな作業が入る前など、必ず事前に近所をまわって声を掛けて頂いていたおかげで、トラブルもなく本当に気持ちよく工事をやって頂けたことも嬉しく思っています。

営業担当者からのコメント

営業担当:竹内雅博
打合せの際に毎回お菓子を持ってきて頂いたり、ざっくばらんに色々なお話もして頂いたり、S様との打合せはとても楽しい時間でした。ご家族のご要望をうまくかたちに実現出来たのも、明るく暖かいご家族の皆様のおかげだと思っています。ご入居後にお邪魔する度にどんどん素敵になっていくお住まいが今後も楽しみです。
お近くに行った際には又ぜひ寄らせて下さい。

設計担当:水野卓
お打合せで昔のお宅にお邪魔させて頂く中で、お母様の趣味であるアンティークのランプや家具、ステンドグラス、また住まいへお話をお聞きして、思い出の詰まった家や物に対する強い気持ちを感じました。
新居を計画するに当り、なるべく思い出を壊さないよう生かせる部分は生かせるよう提案させていただきました。
打合せでは、何度もお時間を作っていただき大変だったかと思いますが、毎回楽しく打合せをさせて頂き、新居が完成したときには私も本当にうれしかったです。
これからの新居での生活がS様にとって良い思い出をたくさん作れますよう願っております。

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